いつか見てみたいと思っていた 秩父 三十槌の氷柱を見にふらりと出かけてみた2月の休日。想像以上に素晴らしい景観を楽しんだ後、12月の両神山登山の時に少し気になっていたけど行けなかった三峯神社にも参拝したら、だいぶ体も冷えてしまったので早速温泉。近くで気になったのが関東一の重曹泉とうたっていた秩父川端温泉 梵の湯。乾燥肌にも良さそうかなと。
続きを読むカテゴリー: 関東
両神温泉 薬師の湯
今日はちょっと大変そうな両神山の日帰り登山がメイン。雪があり軽アイゼンを使う必要があったこと、高低差がそれなりにあり、特に下りの足への負担がきつかったこともあって、久しぶりに膝が笑ってしまってだいぶ疲れた登山。正直何でも良いから温泉入りたーいということで、道の駅に併設されている両神温泉 薬師の湯に立ち寄ってみました。
続きを読む奥那須 北温泉旅館
大きな真っ赤な天狗の面がどーんと湯船を見下ろしている印象的な湯がある北温泉旅館、いつか行ってみたいと思っていた温泉の一つ。今回、那須岳ロープウェイから、茶臼岳・朝日岳・三本槍岳の 3つの那須の山を巡ったその足で北温泉まで下山するルートがあることを知り、コースタイム的にも十分日帰りができそうだということ、またギリギリ雪がなさそうだということで、晩秋の那須の山と北温泉を楽しみに出かけてみました。
続きを読む大菩薩の湯
大菩薩嶺への登山を終えて、裂石温泉の雲峰荘で疲れを取ろうと思っていたものの、コロナのせいか残念ながら「本日は入浴休憩できません」という看板。近くに立ち寄り湯があるかなと調べてみると、高アルカリ性のお湯が面白そうな立ち寄り湯、大菩薩の湯を発見。源泉は 28度 ph 10.1 の強アルカリ性。風情があったり露天風呂があったりというわけでは無いですが、冷泉浴と温かいジェットバスを交互に楽しめて疲れを癒やすことができました。
続きを読む赤城温泉 花の宿 湯之沢館
赤城温泉のにごり湯はいつか入ってみたいなと思っていたお湯なんだけど、近くには大好きな梨木温泉があって、この近くに足を伸ばすとなるとそっちが選択肢になっちゃうというのを繰り返していました。というわけで、今日は赤城山の登山の後に赤城温泉で立ち寄り湯をしようと決めていました。湯之沢館の露天風呂には緑褐色のにごり湯が注がれていて、紅葉を見ながら熱めのお湯とぬる湯を交互に入りながら気持ちの良い時間を過ごせました。
続きを読む南郷温泉 しゃくなげの湯
思いもよらず雪山登山になった至仏山への登山。冷えた体を早く温めたいなと思い、尾瀬戸倉の駐車場に戻りそのすぐそばにあった尾瀬ぷらり館の戸倉の湯へと向かうもコロナの関係で閉館中。戻りの高速に乗る前にどこか良い場所あるかなと探していて気になったのが日帰り入浴施設の南郷温泉しゃくなげの湯。温泉の持ち帰りができる温泉スタンドがあるところを見ると、きっと良いお湯であるに違いない。
続きを読むはやぶさ温泉
塩山のはやぶさ温泉は実は 2回目。今日は金峰山登山を終えてどこの温泉に行こうかなと車を走らせていたら、恵林寺近辺の見覚えのある通りに出たことで、ぬるぬるすべすべの特徴あるお湯のやぶさ温泉が近くにあることを思い出して早速。
続きを読む谷川温泉 湯テルメ 谷川
谷川岳登山の後、どの温泉に立ち寄ろうかと考えて真っ先に浮かんだのは水上温泉。比較的大きな温泉街なので、色々と面白そうかなと思っていたのですが、地図を見ていてふと気になったのが谷川温泉。このあたりにはよく来ていたにも関わらず行ったことがない。というわけで、谷川温泉の湯テルメ谷川に立ち寄ってみることにしました。
続きを読む増富温泉 増富の湯
岩峰が林立する不思議な見た目の山 瑞牆山(みずがきやま)の登山の後に立ち寄ったのが増富温泉の増富の湯。ラジウム温泉の効能を求めて多くの湯治客がいるという不老閣の岩風呂が有名な場所ですが、残念ながら宿泊客のみ。また、登山の後の立ち寄り湯ということもあって日帰り入浴施設の増富の湯へ。
続きを読む湯檜曽温泉 なかや旅館
岩壁で有名な谷川岳の一ノ倉沢を見にハイキングに行った帰り道に立ち寄ったのが湯檜曽温泉。谷川岳に向かう道中、今日の帰りに水上温泉はじめどの温泉地に立ち寄ろうかと見定めている中で気になったのが小さな湯檜曽温泉街。コロナ禍でほとんどの宿が立ち寄り湯を中止している中でおそらく唯一開けてくれていたのがここ天空の湯 なかや旅館さん。
続きを読む