秩父川端温泉 梵の湯

[アクセス] 皆野秩父バイパス 皆野大野 IC より 車で 約3分
[HP] 梵の湯 秩父川端温泉

いつか見てみたいと思っていた 秩父 三十槌の氷柱を見にふらりと出かけてみた2月の休日。想像以上に素晴らしい景観を楽しんだ後、12月の両神山登山の時に少し気になっていたけど行けなかった三峯神社にも参拝したら、だいぶ体も冷えてしまったので早速温泉。近くで気になったのが関東一の重曹泉とうたっていた秩父川端温泉 梵の湯。乾燥肌にも良さそうかなと。

梵の湯はバイパス降りてすぐという交通の便の良さとオートキャンプ場があることもあってか、なかなかの賑わい。施設自体も立派で、入らなかったけど岩盤浴やサウナや貸し切りの家族風呂とかもあるし、食堂も併設されているのでここで一日中のんびりしてる人とかいそう。

関東一の重曹泉というだけあって、入るとアルカリ泉らしいぬるぬるツルツルの肌触り。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、成分総計が 3119 mg / kg。 館内に掲示されていた雑誌の記事を見ると、アトピーなどの皮膚病にかなり効くのだそう。こういうお湯が近くにあれば乾燥肌治って良いのにな。

この日のメインは三十槌の氷柱。ここは天然の氷柱と人工の氷柱があって、一枚目の写真の手前側が天然のもので、その奥は人工的に作り出したもの。まず何よりその大きさと不思議な景観に驚く。人工のもののほうは相当な大きさなんだけど、手前の天然のものも、自然にこんな氷柱ができるのかと不思議なくらいの規模。翡翠色の川の色と真っ白な氷柱のコントラストも美しく、しばらくその場に立ち尽くしてすごいなぁと見上げるばかり。

青銅の鳥居をくぐって目の前に現れる拝殿は極彩色が美しく、ちょっと日光の東照宮を思い出させます。この日はコロナ禍ということもあってか、人でごった返すこともなく落ち着いて参拝できた。早朝に家を出て朝ごはんを食べずに氷柱の見学をして参拝に来たこともあって、お腹も空いていたのでなにか食べる場所が無いかなと探していたら、宿泊ができる興雲閣というの建物があってレストランが有るようなので入ってみた。おすすめがしいたけ丼と書いてあったので頼んでみると、巨大なしいたけをフライにした丼、これがジューシーでなかなかの美味。再訪することがあれば、また食べたい。

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