増富温泉 増富の湯

岩峰が林立する不思議な見た目の山 瑞牆山(みずがきやま)の登山の後に立ち寄ったのが増富温泉の増富の湯。ラジウム温泉の効能を求めて多くの湯治客がいるという不老閣の岩風呂が有名な場所ですが、残念ながら宿泊客のみ。また、登山の後の立ち寄り湯ということもあって日帰り入浴施設の増富の湯へ。

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湯檜曽温泉 なかや旅館

岩壁で有名な谷川岳の一ノ倉沢を見にハイキングに行った帰り道に立ち寄ったのが湯檜曽温泉。谷川岳に向かう道中、今日の帰りに水上温泉はじめどの温泉地に立ち寄ろうかと見定めている中で気になったのが小さな湯檜曽温泉街。コロナ禍でほとんどの宿が立ち寄り湯を中止している中でおそらく唯一開けてくれていたのがここ天空の湯 なかや旅館さん。

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甲斐駒ヶ岳温泉 尾白の湯

思ったよりもだいぶハードだった尾白川渓谷のハイキング(ハイキングというよりは登山)の帰り道に立ち寄ったのがキャンプ場に併設された尾白の湯。あまり期待してなかったのですが、屋根がなく開放的で気持ちの良い露天風呂と、驚くほど成分の濃い赤茶色の湯にいい意味で裏切られた形。

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式根島 足付温泉

足付温泉は、地鉈温泉や山海の湯 と違って割としっかりとした形で浴槽が形作られている印象があり、かつお湯が赤茶色に濁っていない。泉質はとはいえ、同様のナトリウム・塩化物強塩泉。地鉈温泉の「内科の湯」に対して、こちらは「外科の湯」なのだとか。

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山海の湯 (ふなりっとの湯)

式根島の温泉についていうと、「地鉈温泉」「足付温泉」「松が下雅湯」「憩いの家」の4つに触れているものが多いのだけど、足付温泉の近くに「ふなりっとの湯」とか「山海の湯」と呼ばれる温泉があるらしく、気になったので探してみました。

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地鉈温泉

写真で見たその温泉は、海と接するダイナミックなロケーションで本当にこれ温泉なの?っていう場所にある式根島の秘湯 地鉈温泉。いつか訪ねてみたいと思うものの、源泉が相当な熱さで潮がある程度満ちていないと入れないってことと、離島で交通の便が限られる上、天気によっては上陸さえできないこともあるってことで、条件的には数日の宿泊が必要かななんて思っていました。しかし、潮の満ち引きがちょうど良さそうな GW で 2日くらい前から気象庁の天気予報とにらめっこして、今日なら日帰りで行けるかもと出かけてみました地鉈温泉。

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松が下 雅湯

式根島で有名な地鉈温泉、足付温泉、山海の湯 はどれも潮の満ち引きの影響を受けるために入ることができる時間に制約があるけど、ここ松が下 雅湯は干満に影響を受けずに楽しむことができる人工の露天風呂。人工なんて書いたけど、見ての通り温泉からの眺めは抜群で、街からも結構近く無料で 24時間いつでも入れるって最高すぎ。いつか宿泊することがあったら夜に来て、めちゃくちゃ綺麗な星空を眺めながらの温泉といきたいところ。

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三原山温泉 大島温泉ホテル

都心からのアクセスが良く見どころも多い大島、しかも景色が抜群の露天風呂があるということで、頻繁にお世話になっているのが三原山温泉の大島温泉ホテル。少し黄色がかった単純温泉で、特にお鉢めぐりなどハイキングした疲れを癒やすにはピッタリ。

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まました温泉 (間々下温泉)

以前から行ってみたいなと思っていた新島に砂風呂があるらしいので、観光も兼ねて新島へ Go!。まました温泉は、港からすぐの場所にあって、80度近い源泉(泉質は ナトリウム 塩化物強塩泉)を持つ温泉。露天風呂含む温泉での利用と砂風呂の利用(砂風呂から上がったあとに小さな専用の内風呂ですが温泉も楽しめます)で料金が分かれています。今回は当然砂風呂をチョイス。

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箱根翡翠

選ぶことが難しいほど多くのホテル・旅館がある箱根の中でお気に入り一つ、箱根翡翠。箱根のお湯と言えばまず多くの人が頭に浮かべる大涌谷から引いているにごり湯と、無色透明で肌触りの優しい姥子の湯を楽しめます。箱根翡翠には部屋でも温泉に入れたりするためか、大きめな湯船が多くある大浴場が意外とすいていて、のんびりと湯浴みできるのもいい感じです。

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