皆生温泉 シーサイドホテル 海の四季

[アクセス] 米子空港から車で約20分
[HP] 皆生温泉シーサイドホテル海の四季

家の用事で久しぶりの鳥取。天気に恵まれたら滞在中に大山に登りたいなという気持ちがあり、大山の近くの温泉宿が良いなということ、たまには定宿になっている三朝温泉ではない場所に行ってみたいということで今回は皆生温泉。鳥取の日本海沿いには、鳥取温泉、吉岡温泉、浜村温泉、東郷温泉、はわい温泉など多くの温泉があるのって意外と知られていないんじゃないかなと。

皆生温泉 シーサイドホテル 海の四季は砂浜の直ぐ側に建てられていて、特に夕方には美しい夕陽をのんびりと眺めたり、夏場には毎日打ち上げ花火があがり夏らしいひとときを楽しめる場所。

ホテルの2階にあるホテルの温泉は、海が近く開放的な眺めを楽しむことができるようになっており、この手のホテルの温泉にしては珍しく、お湯が掛け流されて溢れて床を流れているのも気持ちが良い。皆生温泉は明治33年に浜の漁師たちが海中に泡立つ泉源を発見したことから、当初は露天風呂を楽しむ形だったのだそう。泉源の泉温は 85度もあり、その湧出量は 3800リットル/分とかなりのもの。

シーサイドホテルが使う源泉の泉温は 63.8度、pH は 7.3 のナトリウム・カルシウム – 塩化物泉でお湯はわずかに黄褐色のように見えました。海の近くの温泉ということもあり、舐めてみるとかなり強い塩気があって、おそらくその塩分のせいもあって、成分総量は 12940 mg / kg とかなり濃い温泉でとても良く温まるお湯でした。

この日は外気温が 38度以上あり空調の効いた部屋で温泉で火照った体を冷ましながらマッサージチェアでほぐされるのが極楽でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA