北川村温泉 ゆずの宿

JAL のどこかにマイルで高知までの航空券をゲットしたので、お遍路さんで歩いた高知の各地を子供と再訪してみようと出発。その時の宿に選んだのが、お遍路さんのときは、温泉入りたい!と思っても、遍路道からだいぶ外れていて立ち寄ることができなかった北川村温泉の ゆずの宿。

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天然温泉きらら

「高松クレーターの湯」というちょっと不思議な名前を持つ温泉。なんでも千数百万年前に隕石がこのあたりに落ちたそのクレータの西の端で湧いている湯だからとか。泉質はアルカリ性の冷鉱泉、四国の温泉はわりとこのアルカリ性の冷鉱泉が多い気がします。天然温泉きららはいわゆるスーパー銭湯で多くの人で賑わっていました。

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いやだに温泉 大師の湯

いやだに温泉 大師の湯 ふれあいパークみの は道の駅に併設された温泉施設で宿泊もできる複合施設。地元の人達で賑わっていました。当日はかなり激しい雨の中で弥谷寺にお参りに行ったので、身体が冷え切ってしまっていたのと、身体の痛みがずっと取れずにいたこともあり、ここで「薬湯」の文字を見たときはちょっとうれしくなりました。この日の薬湯は「うこんの湯」。

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湯之谷温泉

日数の限られた歩き遍路ではあったので、基本的にその日の夕方まで歩けるであろう場所の周辺に宿を探すのですが、疲れがたまっている時などで道中に温泉宿がある場合は、歩く距離が多少短くなってもしっかり休むことにしていました。湯之谷温泉もそんなことで立ち寄った温泉宿の一つです。

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東予の湯 スーパーホテル 四国中央

スーパーホテルはチェーンのビジネスホテルなのですが、全国どのスーパーホテルでも基本的に天然温泉を引いていて温泉を楽しめるというちょっと面白いホテルで、四国中央ではいやだに温泉のお湯が楽しめます(スーパーホテルの HP を見ると、全国それぞれのホテルでどこのお湯が楽しめるか調べることができます)。

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四国霊場 第58番札所 仙遊寺

歩き遍路で楽しみにしていたことの一つが、札所に併設される宿坊に宿泊し、精進料理や朝のお勤めに参加することでした(それができる場所は限られています)。ここ仙遊寺はそれに加えて天然温泉にも入れるということなので、ここだけは仙遊寺に宿泊することを念頭に入れたプランで歩いていました。仙遊寺のお湯はアルカリ性の冷鉱泉を温めたもので、御影石の清潔感のある湯船で楽しむことができました。一日中歩いて疲れ切った身体には温泉は本当に嬉しいご褒美なんです。

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マコト温泉 シーパ MAKOTO

シーパ MAKOTO にもお遍路さん用のプランが用意されていて、5950円で一泊二日という破格の値段だったので、まぁそれほど期待はしてなかったのですが、良い意味で裏切られました。まず驚いたのが小さいながらも部屋は海に面していて、さらに部屋には海を眺めることができる半露天のお風呂が併設されていて、それが温泉!部屋のすぐ隣には、海を目の前にした大浴場もあってこちらも温泉が楽しめてもういうことなし。

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たかのこの湯

弘法大師がこの地に立ち寄った際に、草の間から湯けむりが上がっているのを発見して、それを「弁天池」と名付けたことが鷹子温泉の起源と言われていて、それゆえ古くからある源泉を使ったお風呂を「大師の湯」(男湯)、「弁天の湯」(女湯)と名付けているのだそう。

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少彦名温泉 臥龍の湯

歩き遍路の自分にとって、愛媛の大洲への道は雪と寒さが続いて正直かなり参っていました。そんな中で大洲の街の入口で見つけた臥龍の湯。「足湯があるのでお遍路さんどうぞごゆっくり」とありそれはそれでありがたいのですが、とにかく温まらまないと体調崩しそうな感じもあったので、歩き遍路の道中でしたが温泉をいただくことにしました。

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土佐佐賀温泉 こぶしのさと

修業の道場と呼ばれる高知のへんろ道。札所の間が極端に離れている上に単調な道が続いたりと確かに大変。こぶしのさとは、札所間が 80キロもある道中にある宿で温泉好きの自分にとっては良い癒やしの宿でした。お湯は少し塩素が気になりましたが、ヌルスベ感があるアルカリ性の単純硫黄泉。歩き続けて疲れ切った身体によく効くお湯です。

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