[アクセス] 三遠南信自動車道 鳳来峡 IC から 車で 約10分
[Webページ] 鳳来ゆ~ゆ~ありいな
愛知の新城にある湯谷温泉は、1300年前に鳳来寺を開山した利修仙人によって発見された温泉で、源泉「鳳液泉」は万病に効くと伝えられている名湯。以前から気になっていたものの、日帰りの入浴施設がほぼ無いこともあって半分忘れていたのですが、奥三河をサイクリングした際に思い出して立ち寄ってみました。以前から行ってみたいと思っていたはづ別館は、食事付きの日帰りプランのみ。直前だしダメ元で電話をかけてみるも当然の如く NG。それでも、そこ以外は無いかなと思っていた日帰りの入浴施設 鳳来ゆ~ゆ~ありいなを現地で見つけることができたので、早速入ってみました。

ゆ~ゆ~ありいなの内風呂はかなり大きくて、湯船は大きく分けて4つ。1つは足裏をバブルで刺激する寝湯、2つは腰にバブルを当てるタイプの湯船で、残りの一つが大きな湯船。露天風呂もかなり大きくて、サウナがあるので露天には水風呂もありました。
黄褐色の柔らかな肌触りのお湯で、浴後は身体がぽかぽかと温かく眠くなる感じです。自分の場合は、身体にこういう反応が出るのは大抵は塩化物泉なのですが、ここの泉質はナトリウム・カルシウム – 塩化物泉で、成分総計は 2898 mg/kg、源泉の温度は 34.8度のお湯でした。
日帰り入浴施設が少ない中で、ここは十分に広い温泉施設であり、かつプールやトレーニング施設も併設されているせいか、人気もあるようでとても混雑していました。残念だったのは、素晴らしい泉質の温泉をゆっくりと楽しみ疲れと眠気がどっと出た中で、湯上がりにのんびりと休みたいところではあるのですが、休憩スペースがその割にとても狭くてそれができなかったことかな。
奥三河は見どころも多いので、今度ははづ別館に泊まりで来てみたいと思っています。
