長門温泉 やすらぎの湯

[アクセス] 中部横断自動車道 佐久南IC から 車で 約40分
[Webページ] 長門温泉 やすらぎの湯

美ヶ原への登山の帰り、いつものように温泉を探していると効能豊かな芒硝泉を楽しめる長門温泉やすらぎの湯を発見。道の駅に併設されているようで、アクセスも便利そう。芒硝泉というと、自分の中では大のお気に入りの北海道の湧駒荘や群馬にある湯宿温泉、そしてパラグライダーで骨折した時にお世話になった阿蘇の内牧温泉など、印象深い場所が多く期待が高まります。

大きな内湯には若干緑がかかった褐色の湯がなみなみと注がれていました。匂いはほぼ無く、肌触りがとても柔らかなお湯で長湯できそうです。さらに源泉の温度は 39度とぬる湯としては最高な温度なのですが、内湯や露天の大きな湯船では基本的に加温されているようでした(もったいないw)。硫酸塩泉で成分総計は 1638mg/kg。

露天には、小さな桶風呂が用意されていました。最初あまり気にかけていなかったのですが、何やら説明が書いてありよく見ると桶風呂だけ源泉かけ流しとなっているようで、桶風呂というサイズと泉温39度ということで、絶妙なぬる湯になってました。これが本当に最高でいくらでも入っていられる感じなのですが10分で交代してくださいと…

浴後はぽかぽかと身体が温まりすごく眠くなります。地元のおじいちゃんたちで賑わっていて、とても人気の温泉のようでした。

併設の道の駅 マルメロの駅ながとには、マルシェ黒耀があり、新鮮な野菜や果物、加工品などが売られていて、どれも美味しそう。さすが信州、お味噌の種類も多くて美味しそうなのですが、一人だと(消費しきれず)こういうのをパッと買えないのが残念。この日は、妙に大きななめこが美味しそうで買って帰って味噌汁で食べましたが美味でした。

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