天川薬湯センター みずはの湯

[アクセス] 名阪国道 針IC から 車で 約120分
[Webページ] 天川薬湯センター みずはの湯

天川村にいくつかある温泉で気になっていたのは、大峯奥駈道の入口でもある洞川温泉、天の川温泉、そしてここ天川薬湯センター みずはの湯でした。よく調べてみると、どうやらみずはの湯は温泉では無く、トウキなどの薬草を使った生薬配合の薬湯露天風呂が売りのようで、どういうものかちょっと気になったので早速出かけてみました。

この日は雨、宿泊していた素敵な民宿 大谷屋 からすずかけの道と名付けられた県道53号線を天ノ川沿いに進むこと約15分、想像していたよりもだいぶ狭い山道でしたが無事到着。天の川温泉にも素敵な暖簾がかけられていましたが、こういうの気分が上がるので大切だなと思います。

小さな2つの浴槽がある内湯は白湯と思われ、ローズマリーの香りが広がるハーブサウナが併設されています。香りが強いサウナってあまり得意じゃなく、そそくさと薬湯露天風呂へ。

薬湯露天風呂は緑褐色のお湯が張られていて、自分は経験したことが無いような複雑な薬草の香りがあたりに漂っていました。薬湯の成分は「トウキ、オウバク、ドクカツ、ソウジュツ、シャクヤク、チンピ、ショウキョウ、コウカ、ケイガイ、トウガラシ」の10種類。早めの時間に訪問したせいか自分以外は誰もおらず、深い山の中で川のせせらぎを聞きながらのんびりと薬湯を満喫し、リフレッシュできました。

みずはの湯には BBQ 場が併設されていて、美しい天ノ川沿いで楽しめそう。登山 + 温泉は自分の中ではテッパンなのですが、普段あまりやらない BBQ も温泉と組み合わせたら最高な気がしてきて、試してみたいと思いました。

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