鳥取温泉 観水庭こぜにや

[アクセス] JR 鳥取駅から徒歩で約8分
[HP] 鳥取温泉 観水庭こぜにや

家の用事で久しぶりの鳥取。皆生温泉の後によったのが鳥取駅の目の前にある鳥取温泉の観水庭こぜにや。以前、宿泊した鳥取温泉の丸茂 もすごく良かったのですが、別の場所も試してみたいなということで。

鳥取駅のすぐそばに、由緒ある雰囲気を持ち、しかも効能も高そうなお湯が楽しめる温泉旅館があるというのは、前回の丸茂さんのときも思いましたが、今回も改めてびっくり。こぜにやは、小銭屋2号線という独自の源泉を持っていて泉質はナトリウム – 硫酸塩・塩化物泉で、泉温は 50.1度、成分総量は 4367 mg / kg の茶褐色のお湯でしっかりとした特徴を持った良いお湯だなと感じます。

宿泊者向けには 2つ貸し切りの温泉があって、滞在中であればいつでも利用できるようになっているのもありがたいところ。

部屋食を楽しむことが出来て、食事をしているときにはわざわざ女将さんが挨拶にくるし、女中さんたちは良く話をして楽しませようとする、なんというか古き良き和風旅館という感じ。夏のこの時期は岩牡蠣が楽しめるのですが、残念ながらコロナ以降は生で出すことをやめていて、素焼きにレモンかバター焼きということでしたが、それでもぷっくりと大きな岩牡蠣は美味でした。

朝食は部屋では無かったのですが、こんな感じのいかにもな場所で、どことなくタイムスリップしたような雰囲気を楽しむことが出来ました。

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