養老温泉 ゆせんの里

[アクセス] 大垣駅より車で 約25分
[HP] ゆせんの里ホテルなでしこ

伊吹山への登山と関ヶ原古戦場の見学のあとにさっぱりしたいなと温泉を探していて見つけたのがここ養老温泉 ゆせんの里。特徴あるお湯が楽しめるという口コミが気になって。

関ヶ原の方からのんびりとした雰囲気の平地を車で走ることしばらく、山並みを眺めることができる気持ちの良さそうなキャンプサイトがあり、そこに併設される形で日帰り温泉施設のゆせんの里が。

ゆせんの里には、内風呂には3つの湯船とサウナがあり、湯船の一つは水風呂で残りが茶褐色の温泉。そのうち一つが源泉かけ流しで、もう一つは高温にしたもの。さらに、気持ちの良い露天風呂も温泉。

養老温泉の泉質はナトリウム・カルシウム – 塩化物温泉で、泉温は 40.7℃。見ての通り茶褐色のお湯で、無臭だけれどちょっと舐めてみると驚くほどにしょっぱい。成分総計が 8349 mg/kg ということなので、なかなかに濃い特徴ある温泉と言えそう。

露天は広々と気持ち良く、この日はジャズがかけられていて、多くの人が亀の甲羅干しのように寝そべってぐーぐーと寝てるのがおかしい。内風呂のかけ流しの湯がぬるくていい感じで、もう少しぬるかったら入りながら寝てしまいそうな気持ちよさ。

塩化物泉はやはり良く温まる。このくらいの時期ならまだ暑すぎなくて良い感じ。温泉から出た後も身体がぽかぽかしてハイキングの疲れがどっとでる感じで眠い、時間があれば休憩室でのんびりと昼寝したい感じ。

お腹が空いていたので、併設のレストランへ。外にあったメニューには、わりと普通の定食ばかりでどうかなと思ってたけど、中に入って出されたメニューには違うメニューがいくつか。その中で一番気になったのがこのどて煮のうどん。たっぷりはいった牛すじ肉と八丁味噌で少し甘めに味付けられたどて煮におうどん、これは美味しかった。

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