花敷温泉 関晴館本館。尻焼温泉のすぐそばにあって、こじんまりとした静かな温泉。その昔、源頼朝がこの温泉を発見した時、桜の花びらがお湯に敷き詰められていたことからこの名がついたという、なかなか風流な名前。また、若山牧水ゆかりの宿としても知られているのだそう。
続きを読む尻焼温泉
機会があったら行ってみたいと思っていた、尻焼温泉。「尻焼」って名前がなかなか面白い、なんでもク川底の石に腰掛けて痔を治したことからその名がついたのだとか。草津温泉への玄関口の長野原草津口の駅からバスで30分ほど揺られて山奥に入り、さらに15分ほど歩くと見えてくるこの風景。
続きを読む金島温泉 富貴の湯
小さな駅舎を降りるとこの温泉の看板しか見当たらないような小さな金島って駅。そんな 金島温泉 の 富貴の湯。おばあちゃんとおじいちゃんの集会場みたいな感じの地元密着な温泉。鉄分の匂いと味が感じられる茶褐色の柔らかなお湯は、カルシウム・ナトリウム – 塩化物温泉。
続きを読む下諏訪温泉 鉄鉱泉本館
下諏訪温泉街にある鉄鉱泉本館。日帰りの入浴が可能かどうかを尋ねると、「ちょっと待っててね、お湯がたまってるかしら」と大浴場まで確認をしてきてくれた。「残念だけど、半分しかたまってないから、小さい浴槽でもいい?」というので、こちらは入らせてもらえるだけで嬉しいので、ありがたく湯浴みを楽しませていただくことにした。
続きを読む北欧を巡る旅
「年取ってから行こうか」なんて話しをしてた北欧。偶然奥さんが2週間の休みが取れる、友人がスウェーデン赴任中でその赴任中に一度は行きたいと思っていた、いつか見たいと思っていたフィヨルドを見たい、北欧雑貨を買いたいなんてことが重なって行くことにしました。
続きを読む毒沢温泉 神乃湯
信州諏訪大社の少し奥にある毒沢温泉の神乃湯というところに行ってきました。山沿いにある住宅街の更に奥まったところにある一軒宿で道の途中にあった桜がとても綺麗。毒沢という名前は、この近くの金鉱を隠すために付けられた名前だとか。毒沢温泉は、鉱泉で武田信玄の隠し湯としても知られるお湯。
続きを読む地獄谷温泉 後楽館
上林温泉から山道を歩くこと30分ほどの地獄谷温泉にある後楽館。渓谷沿いに寄り添うように立つ山小屋風な旅館で、すぐ横には地獄谷噴泉が「ごぉー」っと音を立てて蒸気を吹き上げている。蒸気のためか不思議な形に溶けて固まった雪が印象的。
続きを読む湯田中・渋温泉の旅
数年前に志賀高原にスキーに行ったときに通りかかったはずなのだが、いまいち記憶に無い湯田中の駅。というのも、もう結構真っ暗でタクシーで熊の湯のスキー場まで行ってしまったからかもしれない。今日は近くの温泉街までバス、のんびり駅を見てみると何だかとても古めかしい雰囲気があっていい。
続きを読む渋温泉 大湯
渋温泉の大湯は、渋の温泉街の中心にあってちょうど温泉神社の真下にある形になる。板張りで、高温と低温に分かれた湯船になっている。お湯は褐色をしていて、肌をこするときしきしする感じがあって舐めてみると鉄の味が口に広がる。
続きを読む湯田中温泉 大湯
温泉好きなら目にしたことがある温泉の横綱番付。その東の筆頭に上げられるのが実はここ湯田中。周りの立派な旅館に引けをとらない立派な湯屋で、宿泊者や地元の人のみに解放される共同湯。
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