[交通] JR吾妻線 長野原草津口駅下車 花敷温泉行きバスで終点まで 徒歩15分ほど
![]()
機会があったら行ってみたいと思っていた、尻焼温泉。「尻焼」って名前がなかなか面白い、なんでもク川底の石に腰掛けて痔を治したことからその名がついたのだとか。草津温泉への玄関口の長野原草津口の駅からバスで30分ほど揺られて山奥に入り、さらに15分ほど歩くと見えてくるこの風景。水着を着た家族連れやカップルが水遊びを楽しんでいるのとすっぽんぽんのおっちゃん達が川に転がってる光景が同時に広がる不思議な場所。
![]()
温泉に水着は…という意見もありそうですが(笑)、今回は用意した水着に着替えて。川に足を入れてビックリ。思ったよりもずーっと適温、つまりもっと温いと思ってたんだけど、たぶん40度近い感じ。よく見ると、川底から時々ぷくぷくと泡が出てきたりお湯が沸いている様子がわかる場所がある。カムイワッカの滝や切明温泉とか川がそのまま温泉というのをいくつか行ったけれど、これほど広い場所で適温になっている川の温泉というのは初めて。
一応、湯小屋もあるのですが、さすがに水着は遠慮しないといけない。でも外から丸見えな感じなので、入っていたのは子供達とおっちゃんたち。夏の時期ってこともあってか、人が多いのと川遊びって雰囲気なので、いまいち温泉気分が盛り上がらないのはしょうがないかな。あと、夏場はアブがたくさんいるのが難点といえば難点。人がいない夜に星を眺めながら入ったりしたら最高かもしれないです。
