旭岳温泉 湯元 湧駒荘

北海道最高峰の旭岳の麓にある東川町に年に何度も遊びに行くようになってからというもの、旭岳温泉の湯元湯駒荘には、宿泊でも日帰り温泉でも何度もお世話になったお気に入りの場所の一つ。ぬる湯の正苦味泉(硫酸塩泉)は実に気持ちよくって、何度も来て慣れている場所でもあって、うっかりすると寝てしまうこともしばしば。宿泊時には遊食膳と呼ばれる夕食がいつも楽しみ、うーん記事を書きながらまた行きたくなってきた。

続きを読む

幌加温泉 鹿の谷

温泉ソムリエでもあるとにかく色々と面白い友達が一度行ってみると良いと勧めてくれた幌加温泉。彼はそこにしばらく住んでいたという、その時の驚くべき話や、この時代にあってなお内湯ですら混浴で、もうだいぶお年のおばあちゃんが一人で守っている温泉であるなど、お湯の素晴らしさ以外にもとにかく気になってしょうがない場所になってしまって出向いてみたというわけです。

続きを読む

中岳温泉

子供が小さい頃から、子供と一緒に何度か旭岳には登っていたものの、基本的には姿見駅から旭岳を往復するというのが子供のペースと日帰りでと考えると限界。そのため、旭岳の「向こう側」には行ったことがなかったのですが、コロナ禍のこの夏は自分だけが東川町に来ていたこともあって、この周遊コースを回ってみようと思いたち早速出かけてみたのでした。

続きを読む

丸瀬布温泉 マウレ山荘 ポッケの湯

遠軽ロックバレースキー場でサマースキーを楽しんだあと、スキーと言えば温泉ということで周辺を調べているとマウレ山荘の日帰り入浴施設のポッケの湯が良さそうだったので行ってみました。どういう特徴の湯かというよりも、建物の雰囲気が良さそうだと思っていったのですが、入って腕を撫でるとヌルヌルスベスベする感じで、これはいい感じのアルカリ単純泉だなと

続きを読む

湯元協和温泉

滞在している東川町の近くでこれまでに行ったことが無い良い温泉ないかなーと探していたら、比較的近くの愛別町にサイダーのような炭酸泉があるとのこと。愛別町特産というキノコ料理も美味しいという一軒宿の湯元協和温泉、泊まってみたいけど今回は日帰りで。

続きを読む

妹背牛温泉 ペペル

深川西インターを降りて、雨竜沼湿原に向かって走ることしばらく「妹背牛(もせうし)」という地名と、ペペルという変わった温泉施設の看板が気になり、雨竜沼湿原の登山からの戻りに他にめぼしい温泉がなければ入ろうかなと目をつけた場所。雨竜沼湿原の散歩は本当に素晴らしかったものの、雨に降られたこともあってちょっと身体も冷えてしまって早速妹背牛温泉ペペルに向かう。

続きを読む

十勝岳温泉 凌雲閣

宿泊地に戻る前に、温泉に入りたいなぁと思い、行くなら白金温泉か吹上温泉か十勝岳温泉だよなあと悩んだあげく、とはいえ白金温泉も吹上温泉も十勝岳温泉に向かう道中にあるのだからととりあえず十勝岳温泉に向かって出発。白金温泉は何度も入ったことがあるので、今回はパス。吹上温泉に向かうも何やら混んでる感じがあったので、結局十勝岳温泉の凌雲閣へ。

続きを読む

湯の川温泉 望楼 NOGUCHI 函館

函館で温泉と行ったら湯の川温泉。今回は、広さが 120m2 もあるメゾネットスイートに宿泊してみました。正直小さなか子供連れのファミリーが宿泊するような雰囲気じゃなかったのですが、子供はと言えばその広さやメゾネットということで楽しんでいたし、部屋に温泉もついているので家族でのんびりするには全然あり。

続きを読む

上の湯温泉 銀婚湯

温泉好きの友人たちから、ここは本当に良いよと言われていていつか行ってみたいと思っていた銀婚湯。今年の夏も、いつもの北海道東川町に滞在しつつ、東京に戻る前に函館によることにして、その道中立ち寄ってみました。広大な敷地にいくつも個性的な露天風呂が点在していて、お湯もとても個性的。この写真のトチニの湯は成分総計 8600 mg / kg と濃いだけでなく、石油臭に夏場は大量のアブがよってくるので、入るのも一苦労で良い思い出に(笑)

続きを読む

ONE NISEKO RESORT TOWERS

ニセコでスキーといえばヒラフやアンヌプリが有名ですが、小さな子供連れにオススメだなと思うのが、そこから少し離れた場所にあるモイワスキー場。リフトが三本の比較的小さなスキー場ですが、子供でも滑ることができる初級~中級コースのバリエーションがそれなりにあって、お客さんも少ないので楽しめます。ONE NISEKO RESORT TOWERS は、そのモイワスキー場に隣接するホテルで隅研吾氏のデザインした木をふんだんに使った玄関ファサードが印象的なホテルです。

続きを読む