[アクセス] JR東海道線 用宗駅より徒歩 約10分
[Webページ] 用宗みなと温泉
所要で久しぶりに用宗へ。祖父母の家が用宗の近くだったこともあり、幼少期には毎年にように遊びに来て、用宗の海でも良く遊んだこともあって懐かしい場所。先に用宗に入っていた家族と用宗の温泉に行こうという話になり「あれ、温泉なんてあったっけ?」と聞くと「もう大分前に出来てたよ」とのこと。ここ数年で何度か祖父母の家に来ていたのに知らなかったとは…


港の周辺には随分とおしゃれなレストランが建っているし、用宗みなと温泉自体も(昔を知っている自分からすると)びっくりするような建物。田舎の小さな港って感じだったのに、雰囲気がガラッと変わってる…

さらにビックリしたのは温泉の建物の中(隣接する形?)にブルワリーがあって、良く見ると West Coast Brewing とあり、後からクラフトビール大好きな同僚からこれが結構な有名なクラフトビールで、県内外からこれ目当てにここに来る人もいるとのこと。(あのw)用宗漁港にそんな有名なスポットができていたとはびっくり。

用宗みなと温泉は、内風呂には近くにある清流で地下水が豊富な安倍川の天然地下水を利用した内風呂が3つあって、メインの浴槽に加えて、水風呂、そして高濃度の人工炭酸泉があります。この人工炭酸泉は結構な高濃度のようで、身体をいれるとすぐに体中が泡だらけになり、非常に良く温まります。
露天風呂は温泉になっていて、泉質はナトリウム・カルシウム – 塩化物温泉で少し黄緑色のような色をしています。海沿いなのである意味想定通りの泉質で ph は 8.3 のアルカリ性で成分総計は 5120 mg / kg というお湯。
この日は体調がイマイチだったこともあって、隣のブルワリーでビールが飲めなかったのですが、中々良い雰囲気の温泉があり、近くにはいい感じのレストランや居酒屋もあって、クラフトビールも楽しめるし、さらに雰囲気のある宿泊施設もあって、今度はそれらを楽しみに来たいと思っています。
