[アクセス] 愛別 IC から車で約10分
[楽天トラベル HP] 特産きのこ料理と天然温泉の宿 湯元 協和温泉
滞在している東川町の近くでこれまでに行ったことが無い良い温泉ないかなーと探していたら、比較的近くの愛別町にサイダーのような炭酸泉があるとのこと。愛別町特産というキノコ料理も美味しいという一軒宿の湯元協和温泉、泊まってみたいけど今回は日帰りで。


建物に入ると、昔ながらの THE 温泉宿って雰囲気でいい感じ。郵便のマークもその下の森永の冷蔵庫にコーヒー牛乳、何もかも完璧(笑)。入り口で入浴料の 500円を払うと「どうぞー」って言ってくれるんだけどお風呂の場所がわからずキョロキョロしてると「そちらになりますー」って。地元の人以外日帰り利用は少なそうだ。

お風呂場に入ってまず気になるのは八角柱の洗い場。八角柱のそれぞれの面に蛇口が付いてるんだけど、普通に壁際にはシャワー付きの洗い場があって、今日は誰もそこを使ってなかった。お風呂は広々としていて、茶褐色の湯が注がれる狭い浴槽の隣にジェットバス、さらに普通の内湯が2つ、水風呂とサウナがある。この茶褐色の湯が注がれているのが炭酸冷鉱泉の湯。写真のホースで注がれているのが炭酸冷鉱泉で、その下からは熱めのお湯が足されている。どうやら、炭酸が抜けないように炭酸冷鉱泉を直接温めたりせず、熱い湯と混合してるとのこと。
ホースから注がれる湯を手にとって飲んでみると結構しっかり感じる炭酸、面白くて飲み過ぎちゃいそう。
湧出量はごく少量とのことで、こうした一人分の小さな浴槽に注いでいるとのこと。今日も数人の地元の人と思われる人が入っていたけど、ごく自然に数分ずつ交代しながら入っていて良いなぁと。比較的ぬるめのお湯でしたが、浴後はぽかぽかと身体が暖かくこれは結構疲労回復にも効きそうな感じ。




愛別町の隣町、当麻町には総距離は130メートル程度と短いものの、見どころの多い鍾乳洞がある。この鍾乳洞の鍾乳石は透明度を持った白や薄い黄色のものが多く、また世界的に見ても非常に珍しいという細長い管状のマカロニ鍾乳石があるのだそう(細い鍾乳石があるのは見えたけど、残念だけどどれがマカロニ鍾乳石なのかわからなかった…)。
