湯の山温泉 オテル・ド・マロニエ 湯の山温泉

[アクセス] 新名神高速道路 菰野 IC より車で約10分
[Webページ] オテル・ド・マロニエ 湯の山温泉

日曜日の早朝から鈴鹿サーキットで開催される Ene-1。参加するチームの応援に浜松から当日の未明に出発する手もあったのですが、せっかくなので前日入りして以前から気になっていた奇岩がある御在所岳に登山し、その麓の湯の山温泉で一泊して鈴鹿に入ろうと考えました。残念ながら週末は雨で登山は諦めたのですが、せっかくなので湯の山温泉の滞在は予定通りに。

登山を諦めた代わりに、少し足を伸ばして奈良に行ったため、湯の山温泉に到着する頃には真っ暗に…。湯の山温泉は、開湯の歴史も古く三滝川沿いの狭く急な坂道沿いに宿が並んでいる様子で、時間があればのんびりと歩いてみたい温泉街だったのですが、翌朝も6時前に出発で真っ暗というわけで、温泉だけが楽しみになってしまいました。

湯の山温泉のお湯の泉質はアルカリ性単純弱放射能温泉、成分総計 170mg / kg と温泉成分の濃さはあまり感じないものの、ph 9.0 のアルカリ性でラドンを含有する温泉。この放射能泉、個人差はありそうですが自分の場合、ゆっくりと入ると強い疲労感が出て猛烈に眠くなるのですが、ここでも同じような反応がありました。

少し残念だったのは、循環ろ過装置が使われていて湯には衛生管理のための塩素の匂いがあったこと。まぁ、温泉宿で一人で宿泊できる宿ってあまり無いのでしょうがないところはあるのですが。

湯の山温泉は、御在所岳への登山口で山深い場所という印象もあったのですが、実は名古屋から 1.5時間ほどで到着してしまうほど利便性の良い場所にあります。名古屋からは近鉄特急で四日市まで出て、そこから近鉄湯の山線で湯の山温泉駅まで来た後は、後はタクシーで10分ほど。今度は御在所岳への登山と合わせて、のんびりと滞在してみたいと思います。

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