谷川温泉 湯テルメ 谷川

[アクセス] 水上 IC から車で約10分
[HP] 谷川温泉観光協会 湯テルメ谷川

谷川岳登山の後、どの温泉に立ち寄ろうかと考えて真っ先に浮かんだのは水上温泉。比較的大きな温泉街なので、色々と面白そうかなと思っていたのですが、地図を見ていてふと気になったのが谷川温泉。このあたりにはよく来ていたにも関わらず行ったことがない。というわけで、谷川温泉の湯テルメ谷川に立ち寄ってみることにしました。

湯テルメ谷川 露天風呂(みなかみ町パーフェクトガイドより)

湯テルメ谷川は、3つの源泉がある日帰り入浴施設。男湯には、この3つの源泉を使った 蛍の湯(弱アルカリ性の単純温泉 – 源泉温度 39度)、河鹿の湯(カルシウム・ナトリウム – 硫酸塩温泉)、不動の湯(弱アルカリ性の単純温泉 – 源泉温度 56度)があり、露天風呂には不動の湯と河鹿の湯の源泉の混合泉を使っているとのこと。この日は残念なことに河鹿の湯には湯が張られていませんでした。露天風呂は開放感があって緑が気持ちがよく、源泉を加温せずに使っている蛍の湯はぬる湯加減が絶妙で、いつまでものんびり入っていられるお湯。時々不動の湯で体を温めてなんてことをやっているといつまでも入っていられそうな気持ちの良い温泉です。湯上がりは肌がさっぱりする感じです。

湯テルメ谷川では、最近見ることがないあけびが売っていて、ちょっとという見た目と味が想像できなかったこともあって買わなかったのですが、後で調べてみると素朴な甘さの果物のようで買って試してみればよかった…

この日はロープウェイを使って天神平まで上がり、そこから谷川岳のトマの耳とオキの耳を目指す登山。下から登るとなるとそれ相応に大変だけど、天神平まで上がってしまえば比較的お手軽。それでも緑の山々が目の前に広がりテンション上がります。

この日は天気も良くて、稜線上に出てからの眺めが素晴らしく、何度も足を止めて眺めを楽しんでいました。とはいえ、思ったよりも登山道が狭いので、紅葉の時期なんかは大変なことになりそう。また、ロープウェイで上がってこれる気軽さはあるものの、鎖場があるなどそこそこ体力も必要な登山。谷川岳の2つのピークに登って景色を楽しみ、帰りには気持ちの良い温泉も楽しめて非常に充実した一日でした。

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