三原山温泉 大島温泉ホテル

[アクセス] 元町港・岡田港よりバスで 約20分

都心からのアクセスが良く見どころも多い大島、しかも景色が抜群の露天風呂があるということで、頻繁にお世話になっているのが三原山温泉の大島温泉ホテル。少し黄色がかった単純温泉で、特にお鉢めぐりなどハイキングした疲れを癒やすにはピッタリ。

雄大な三原山を眺めながら入る露天風呂は最高

この日は風もあまり無いのに露天風呂の近くの木がザワザワしてるなと思ったら野生の猿が。わりと何度も来ているけど、こんなことは初めて。もしかして、地獄谷温泉の猿と同じように、このお風呂に猿が入ったりしてるのかな?いつも日帰りでしか利用していないけど、いつか宿泊してみたい宿の一つ。特にこの温泉からは、星空が綺麗に見えそうだし。

大島へは東海汽船のジェットフォイルがとにかく便利。竹芝桟橋からの 1.5 時間の船旅で何より驚くのは船独特の揺れがほとんど無いこと。船体を浮かして時速80キロ近い速度で進むジェットフォイルの乗り心地はどちらかというと車に近い印象。というわけで、往復の時間を考えても船ならではの負担が少ないことを考えても、日帰り全く問題なし。そして、伊豆七島といえば島寿司。ここ大島では島島弁当という形でべっこうずしが売られていて、下船したらこれの売り場に直行して忘れずにゲット。

大島を車で南下すると見えてくるのが写真左側の地層大切断面。バス停にはバームクーヘンと書かれているけど、まさにそんな印象のすごい景色。これほどの地層がむき出しになっている場所って日本全国でもそんなに無いんじゃないかな。子供もこれ見て流石にびっくり。右側の写真は筆島、その名の通り筆の先のように尖った島というか岩。

大島には裏砂漠と言われる砂漠があって、真っ黒な溶岩が細かくなった砂?でできたまるで別惑星にでも来たような地形が広がる場所があって、結構おすすめ。多くの人が三原山の火口を見に向かうので、裏砂漠は大抵ほとんど人がいないので、まさに異世界そのもの。

べっこうずしが詰まった 島島弁当

そして島についたらまっさきに買っておいたべっこうずしが詰まった島島弁当。大島のそれは、青とうがらしと一緒にタレに漬け込んで少しピリ辛なべっこうずしが特徴で、明日葉と山椒がアクセントでかなり大人な味。なんだけど、子供もこれが大好きとのこと。海洋深層水を使った塩飴がついていて、ハイキングで疲れた身体にちょっとうれしいお弁当。また食べたい…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA