[交通] 中標津空港から車で 30分ほど
[楽天トラベル HP] 尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋
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立ち枯れた木々が立ち並ぶトドワラの付け根部分からすぐの尾岱沼にある温泉宿、戸田旅館。食事が美味しいと評判の宿だったので、北海シマエビや花咲ガニを出してくれるように頼んであったのだ。とげとげで硬いからをもった花咲ガニは、はさみで格闘しながらいただく。北海シマエビは茹でたものも良いけれどてんぷらが美味で、これは機会があったらぜひまた食べたいと思う。
温泉はちょっと緑色で少しぬるぬるした感じのお湯、浜頓別の温泉もそうだったが、なんか昆布とかを煮付けたんじゃないかって思ってしまう色と湯ざわり。このぬめりのせいか、お湯が注がれるところが泡だらけになっている。ちょっと古めの木の浴槽がなかなかいい味を出している。
[2013年07月17日 再訪]

野付半島のトドワラや釧路湿原を観光したかったので、以前食事が美味しかった尾岱沼温泉の戸田旅館(現在は 野付湯元 うたせ湯 楽天トラベル という名前になっているようです)を再訪。海に近いので塩化物泉であり、また濃いコーラのような色からモール泉でもあるのかな?野付半島におそらく最も近い温泉宿の一つで、野付半島で取れる北海シマエビを楽しめたりするというのも宿泊先に選んだ理由。



北海しまえびは刺し身でもいただくことができて、それも美味しいのですがこうして茹でてあるものもまた良し。花咲がには、甲羅が固くハサミで殻を割りながら食べるので、奥さんも私も話もせずにひたすら黙々と食べる感じ 笑。北海道の海の幸は本当に美味しく、ここ戸田旅館はこれ以外にも大きなホタテなど食べきれないほどの海の幸を堪能できるのも楽しみの一つです。



野付半島のトドワラは、立ち枯れた木が立ち並ぶ荒涼とした風景が特徴。だいぶ前に来た際には、その数がもっとあったような気がするのですが、今回の訪問時にはかなりそれが減って枯れた切り株というか根元だけが残っている状態になっていました。この雰囲気だと、もうあと10年もしないうちにこの独特な景観が失われるかもしれないなと思います。一方で、このトドワラに至る途中の小路は緑や花に覆われていて、時々野生の鹿が現れるので子供連れだと鹿を探しながら歩くのも面白いかもしれません。いきなり目の前に現れてびっくりなんてことも。


釧路湿原の観光にはいろいろなアクティビティがありますが、今回はボートに乗って釧路湿原の中を進むアクティビティを選んでみました。途中、様々な野生動物を見ることができ、また手つかずの湿原の中を進むはなかなかの迫力です。

途中ウチダザリガニ釣りを楽しみましたが、案外大きいのと真っ赤なアメリカザリガニを見慣れていたので、茶色と緑が混ざったザリガニというのは、なんとも不思議な感じです。やたらとたくさん釣れたのですがもちろんリリース(スウェーデンではザリガニ食べてたけど、これ食べられるのかな…スウェーデンのよりも全然大きくて案外美味しいんじゃないかと 笑)
