[アクセス] バス停 土天井町より徒歩1分
[HP] 東京ハーヴェストクラブ 京都鷹峯
どこかに出かけたいな思って調べていると、一人でも泊まれる宿があったのと、新幹線で浜松から1時間で京都に行けてしまうということを初めて知って、当日予約で突然の京都へのお出かけ。浜松が晴れていたので、何も考えずに出てきたら京都は雨→雪で観光中に冷え切ってしまった体を温めるのに、宿に温泉があったのはとてもありがたい限り。

さすが会員制のリゾートホテルといった風情で、一人でここに入るのはちょっと気が引けたけど(苦笑)、ロビーの雰囲気はわりとカジュアルでちょっと安心。

内湯と半露天といった感じの露天風呂があって、広々した湯船がとても気持ち良い。京都で温泉というのも珍しい気がするけど、ハーヴェストクラブのあるしょうざんリゾートでしょうざん紙屋川温泉が源泉としてあって、源泉の温度は 27度のアルカリ性単純温泉。成分総量は 458 mg / kg の無色透明なお湯で、浴後はかなりしっかり温まる温泉でした。

ちょっとおもしろいのは、大浴場の「宙 – Sora -」は露天風呂が不思議な楕円形の空間に湯が張られているところにつながっていること。真っ白な楕円形の空間は、まるで瞑想をするような場所。正面には竹林が見えるのもいい感じ。

敷地内には足湯もありましたが、雪が降る寒さで今回は足湯はパスして温泉を何度も楽しみました。脱衣所にあるマッサージ機が自分にはすごく合ってて、温泉で温まってマッサージでもみほぐしてもらってというのを数度繰り返してだいぶ癒やされました。

ホテルの近くにある源光庵。鳥居元忠たちの軍が散って血で染まった伏見城の床板を天井に使っていることで知られる場所。よく見ると血の手形なんかも残っていて如何に悲惨なものだったかがわかる。観光客で賑わう場所とは少し違うこういう場所で思いにふけるのも悪くないかな。
