[アクセス] 諏訪ICから車で約20分
蓼科山への登山へ向かう際に、「米沢温泉 塩壺の湯」と書かれた小さな看板を目にしていて、名前が妙に気になったこともあって下山後の温泉に立ち寄ってみました。登山時にゴツゴツの岩場で転んでしまい、その際に脛を打ちつけてだいぶ出血してたのもあって「塩」がしみそう…と気にしながらの立ち寄り湯。


浴室には、メインの縦長の湯船とその奥の方に冷泉の浴槽があるのと、試さなかったけどミストサウナがありました。いつもはサウナも試すのですが、(脛の傷もせいもありますが)とにかく冷泉の浴槽が気持ち良すぎて、冷泉と温泉の交互浴をのんびりして出来上がってしまっておりました。
泉温 24.2度、泉質 ナトリウム – 炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物冷鉱泉の源泉で、黄色がかった透明度のある褐色のお湯の成分総量は 1827 mg / Kg。
この日は、タイミングも良かったのか人がほとんどおらず、通常は混み合うと思われ、それ故に数分ごとの交代をと書かれた紙が掲げられていた小さな冷泉槽にのんびり入ることができて、ありがたかった。

