[アクセス] JR 東海道線 袋井駅より 徒歩約30分
[Webページ] 袋井温泉 和の湯
温泉を利用して養殖したとらふぐのコースが食べられるという温泉があるというので、以前から気になっていた袋井温泉の和(やわらぎ)の湯。なんとなく思い出して、ふぐを食べるわけじゃないけど、ふらっと出かけてみました。

施設内には、とらふぐコースの案内が。ちょっと食べてみたいなと思っていたけど、5日前までの予約が必要だし2名からなのか…今の状況だと案外ハードル高くて残念。でも、温泉入って美味しいふぐを食べられるってなかなか魅力的。


館内は思ったよりもかなり広々としていて、面白いのはほうじ茶のような色をしたナトリウム-塩化物温泉の源泉を持ちながら、別府から湯の素を取り寄せた白濁した硫黄泉の湯船があって2種類の温泉を楽しめること。この日はかなり混んでいて、白濁した硫黄泉は芋洗い状態。
このほうじ茶のような色をした温泉の方は、濁っているわけでもなく黒湯ほど真っ黒ということもない。舘山寺の華咲の湯がこれと似たような色をした源泉があったので、このあたりに特徴的なお湯なのかもしれない。
泉質はナトリウム-塩化物温泉で、源泉の温度は 27度ほど、成分総計は 9074mg / Kg となかなかに濃い温泉。この手の塩分濃度の高いお湯はよく温まるし、温泉を出たあとの保温効果が高くて寒い冬にはピッタリの温泉。年中無休で夜も22:00までやっていることもあって、もう少し近くて空いていれば割と頻繁に来そうだなぁという感じ。
