白金温泉 湯元 白金温泉ホテル(再訪)

[交通] 車 あるいは JR旭川駅からバスで1時間30分ほど
[楽天トラベル HP] 湯元 白金温泉ホテル

前回、白金温泉ホテルを日帰り温泉で訪問したのは、もうかれこれ20年近く前。あの時見学できるようになっていなかったのか、あるいは見逃したのか…温泉のすぐ近くに鮮やかな水色が印象的な「白ひげの滝」があることを知ったので、今回その見学と温泉ということで東川から車を走らせました。

懐かしい緑褐色のお湯、露天風呂の雰囲気も全く同じ。内風呂も良いのだけれど、川を見下ろす位置にある露天風呂がやっぱりオススメ。緑褐色のお湯の成分が、白さを帯びた褐色の成分として岩にこびりつくのが不思議。泉温は 51.7度、泉質は ナトリウム・マグネシウム・カルシウム – 硫酸塩・塩化物温泉で、成分総量は 4166 mg / Kg。よく温まるお湯で、ここは十勝岳登山など大雪山系の登山の後にも立ち寄りやすい温泉であるのも嬉しいポイント。

目的の一つだった「白ひげの滝」、落差は約30メートルほどで岩の間から地下水が勢いよく染み出て、それが白ひげのような見た目で、鮮やかな水色をした美瑛川に落ちるという滝。色のコントラストに目が奪われるのと、岩壁の隙間から滝が流れ出ているという不思議な光景。

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