川根温泉 ふれあいの泉

[アクセス] 島田金谷I.C から約40分
[HP] 川根温泉 ふれあいの泉

大井川鉄道の橋を渡る SL を見ることができる露天風呂があることで有名な川根温泉 ふれあいの泉。大井川鉄道の沿線で開催されていた UNMANNED 無人駅の芸術祭 を満喫したあとで、ようやく念願かなって行くことができました。とはいえ、昨年の台風 15号の被害でいまだ大井川鉄道は全線の復旧がかなっておらず、SL も残念ながら見れない状態ではあったのですが。

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川湯温泉は、お湯が毎分500リットル以上湧出するそうで、男湯については内湯と5つの露天風呂にかなり贅沢にお湯が掛け流されていました。緑褐色の塩化物ナトリウム泉で、舐めるとかなりしょっぱい。露天の湯船は 45度、43度、42度の湯船がそれぞれ1つずつに、41度の湯船が2つ。内湯は 41度。もう少しぬるめのお湯があったりすると、もっとのんびりできて良いのだけど。湯船は茶色に変色していて、おそらく鉄分の酸化によるもの。思いもせず良いお湯で、浴後もぽかぽかとよく温まる。

入ったのは日曜日の15時ごろ、人でいっぱい、地元の方がたくさんいる印象。露天風呂から大井川が見渡せて、目の前に鉄橋がある。ここなら、たしかに SL が通ったら結構な迫力に違いない。

この日は UNMANNED 無人駅の芸術祭の最終日、行こうかどうかちょっと迷ったけど、車借りて出かけてみて本当に良かった。新潟の妻有の大地の芸術祭とちょっと雰囲気が似ている。規模的にはこじんまりしてるのだけど、地元の方々との距離感が近くて、色々とお話をしたりする(特に作品があるあたりでは、地元の方が積極的に話しかけてくれる)のだけど、地元の方も楽しんでる雰囲気があってすごくいい。来年も温泉とセットでまた遊びに来てみたい。

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