[アクセス] JR函館本線 ニセコ駅より車で 20分ほど
[料金] 500円



雨がずーっとふっていたニセコの滞在で、夏ではあるけどかなり涼しいので温泉に入るのには悪くはない感じ。そこで、車を走らせてニセコ湯本温泉にある国民宿舎雪秩父に行ってみました。
古い感じの宿舎ですが、漂う硫黄の匂いに期待が高まります。ここでは、真っ白な硫黄泉と褐色の鉄鉱泉の2種類のお湯が楽しめます。この国民宿舎の裏にある大湯沼から漂う強烈な硫黄のにおいのわりには肌触りの柔らかいお湯なので子どもも大丈夫な感じ。



たくさんの露天風呂もあっていい感じなのですが、雨が強く子どももいたこともあってゆっくりと楽しむことはできませんでした。でも晴れてたら景色も良いだろうし、抜群だよなぁと思わせるに十分です。冬はきっと雪見風呂になるんだと思います。宿舎は単純に古いとかいうのではなく、懐かしさを感じるいい意味での古さを感じます。

宿の裏には大湯沼があって、あたりに強烈な硫黄の香りを漂わせています。この日は雨で薄暗かったのもあって、かなり不気味な雰囲気でした(笑)。
