天塩川温泉

[アクセス] JR天塩川温泉駅 から車で約5分
[HP] 音威子府住民保養センター 天塩川温泉

年に数回遊びにくる北海道とはいえ、あまり道北の方に出ることが無いこともあって久しぶりにドライブがてら道北に向かってみました。ちょっとめずらしい美深町のチョウザメ博物館をみたり、美深の道の駅で羊乳を楽しんでみたり。そして、せっかくここまで来たならということで温泉もということで、近辺で気になった天塩川温泉に行ってみました。

温泉に向かう道中、駅舎があったので車を停めてのぞいてみたら何とも可愛らしい駅舎。蕎麦の花が咲く中にぽつんと駅舎が建っていて、これは絵になる。天塩川温泉自体は、いかにもという雰囲気の住民向けの保養センターの中にあって、こんなに暑い昼間だというのに地元の方で賑わっていました。

広々とした内湯にはジャグジー風呂と普通の湯船があり、窓の向こう側は露天風呂になっていて開けた向こう側の広場からこちらが丸見えになっているように感じました(芝生の広場っぽいけど、違うのかな…)。

少し黄褐色を帯びたお湯で、肌触りはつるつるしてわずかだけれどとろみを感じるようなお湯でした。露天風呂の方は開放的で良いのだけれど、アブがブンブン飛んでいて落ち着いて入っていられない感じで早々に内風呂の避難しました。

常磐鉱泉という源泉名で、泉質はナトリウム・マグネシウム – 炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉、鉱泉と書いてあるので泉温は 9.8度と低く、成分総量は 4235 mg / kg。塩素臭が結構強くあったのがちょっと残念だったけど、とても良く温まって湯冷めしにくいお湯だなと思いました。厳冬期にこういうお湯をのんびりと楽しみに来るのも良さそうだなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA